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<title>ギターデイズ</title>
<link>http://guitardays.otemo-yan.net</link>
<description>国産のビンテージギターを中心に取り揃えて販売していきたい方針です。７０年、８０年代のヤマハ、キャッツアイ、スリーエス、ヤマキ、カスガ、アリア等のアコースティックギターを中心にバンジョー、フラットマンドリンの稀少な楽器も積極的に取り扱っていきたいと思っています。</description>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 20:19:29 +0900</pubDate>
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<title>Ｔｈｅ　Ｋａｓｕｇａ　２</title>
<description>お久しぶりです。　窓から外を眺めると、ところどころに桜の花が見えます。いい季節ですね・・春は、卒業式や入学式、結婚式など予定がいっぱいですが、お祝い事ですから　昨年、９月にカスガのことを書きましたが、本日はＰＡＲＴⅡを少しばかり・・カスガはブルーグラスのプレイヤーに評価の高い楽器メーカーでしたが、残念ながら今はありません。今回はＢＧ－１２０というギターについての特集？です。　今まで、実際に手にしたのは、ＢＧ－１００と１２０ですがどちらも非常によいギターです。私は国産ギターの中では、ＴＯＰクラスの位置に君臨するものだと確信します。　ＢＧ－１２０は鼈甲のピックガードですが、外観は塗装の薄い、一般的には見た目のよくない部類のものです。しかし、作りのこだわり、音の素晴らしさは群を抜くものがあります。　高音から低音までのボリューム、ひとつひとつの音が醸し出す雰囲気は、海外のビンテージギターにも十分に対抗できると思います。７０年代後半は１０万円以上なら、やはりインレイの派手なＤ－４５タイプのものが好まれました。　でもあえて、見た目にこだわらずこのようなギターを世に出した、春日楽器には感服しますし、当時のクラフトマンがいらっしゃれば、ぜひ会ってお話を聞いてみたいものですね</description>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 11:37:40 +0900</pubDate>

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<title>２月になって・・</title>
<description>こんにちは。今年もあっという間に、ひと月が過ぎいろんなことが起きていますね。朝青龍の引退、小沢幹事長不起訴、はたまたプリウスの問題などなど・・朝青龍のことも、やれ品格がない、横綱に相応しくないなど意見はありますが、なぜ今までちゃんと指導しなかったんでしょうかね？過去の取り組みを特集でやってたけど、すごい強さだったんですね！！さて、ギターの話ですが、最近またＹＡＭＡＨＡの赤ラベルの問い合わせが多いようです。売買は別にして、多いのは、「どんな音なんですか？」と、シンプルながら一番答えにくい質問です。ＦＧ１１０からＦＧ５００まで、私の知る限りの特徴や、音の違いはあくまで個人的な意見としてお答えしています。中には、私より凄い感性で質問されてくる方もいらっしゃいますが、それはそれでいいと思います。おもしろいギターの話があれば、ぜひお聞かせください</description>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 11:48:57 +0900</pubDate>

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<title>箱根駅伝</title>
<description>　あけましておめでとうございます。今年も待ちに待った箱根駅伝で、２日間の激闘を展開し『我が東洋』は連覇を果たしてくれました。柏原の激走は、今年も観戦する人々を魅了し、勇気づけたことでしょう今年のレースで嬉しかったのは、農大が今回もがんばったこと、青学がシード入りしたことでした。それと、なんといっても棄権したチームがなかったことです。何はともあれ、私にとっては幸先のよいスタートになりました。『鉄紺戦士』ありがとう！！次はまた、ギターのことを書きたいとおもいます</description>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 19:06:36 +0900</pubDate>

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<title>０００－１８</title>
<description>こんばんは。またまた、寒くなってきましたね。外は雨、風もヒューヒュー吹いています。なかなかＭＡＲＴＩＮのギターは弾きませんが、たまに手にするときは０００－１８になります。６７年製のハカランダ指板、ブリッジでなかなかのボリュームがあり、アメリカの弁護士さんから買ったギターです。国産のギターはいいギターが多いですが、やはりＭＡＲＴＩＮには負けることが多いです。負けることが多いけど、勝ってるギターもあるんですよ昨日、ＣＦＰ受けましたが、時間が足りませんでした＝努力不足でした</description>
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<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 19:47:33 +0900</pubDate>

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<title>ＦＧ－５００</title>
<description>お久しぶりです。先日、うちでゆっくりビールを飲んでいたら、ある女性から電話がありました。３０年以上前に、私が欲しかったＦＧ－５００を探してくれた、今は亡き友人のお姉さんからでした。「一緒に飲もうか」という話になって、ギターを持参して訪問し、１０月に作ったばかりの「Ｇｕｉｔａｒ　Ｄａｙｓ」を仏壇の前で弾かせてもらいました。ずっと、気になっていたけど、何年もご無沙汰したことをわびながら弾きました。不思議なことに、子供の頃を思い出しながら自然と湧き出たインストに「Ｇｕｉｔａｒ　Ｄａｙｓ」と曲名をつけたばかりで、ギターはもちろん、彼が見つけてくれたＦＧ－５００でした。</description>
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<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 11:52:21 +0900</pubDate>

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<title>冬近し</title>
<description>こんばんは。今日はとても寒い一日でしたね。寒さの苦手な私は、ちょっと気持ちがです。今年も残すとこ２ヶ月弱となりましたが、最近ちょっとピリッとしない毎日が続いています。東京マラソンも落選でしたし、今月受ける試験勉強もいまいちはかどりません。唯一、嬉しかったのは、先の全日本大学駅伝で後輩たちが、日本人だけの編成で、「事実上優勝」の２位になってくれたことです。今日の午後は、いつも走ってる三太郎峠をゆっくり歩いてみました。歩いていると、体もあたたまり気持ちも少しに向きいい時間をすごせました。このへんの紅葉は、もう少し時間がかかりそうです</description>
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<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 20:32:00 +0900</pubDate>

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<title>Good-bye!Mary</title>
<description>　こんばんは。今夜もすずしくて、外では秋の虫たちが合唱しています・・　１６日にＰＰ＆ＭのMary　Ｔｒａｖｅｒｓさんが逝去されたことを新聞で知りしました。今度音楽をやるときは、ＰＰＭみたいなのがいいなと思っていたので、とてもショックでした。中学生の頃、「Tiny Sparrow」や「Ｔｈｅｒｅ　ｉｓ　ａ　Ｓｈｉｐ」、「Husy a bye」などＭａｒｙの歌で英語を覚え英語が好きになりました。　ＰＰＭはきれいなハーモニーで、私たち世代の日本人に、アメリカンフォークソングを身近にしてくれました。でも、とてもメッセージ色の強い内容の詩が多かったのが不思議な感じです。　Ｍａｒｙはたしか、「Ｉｔ’ｓ　Ｒａｉｎ」のときは子供のような声で歌っていました。いろんな、表現のできるシンガーだったんですね。Ｇｏｏｄ-bye　Ｍａｒｙ　　今夜はビールとＰＰＭで過ごせそうです・・</description>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 20:50:13 +0900</pubDate>

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<title>Ｂｏｎｎｉｅ　ａｎｄ　Ｃｌｙｄｅ</title>
<description>　　　こんにちは。　１４日は「イージーライダー」、１５日は「俺たちに明日はない」がＢＳで放映されていました。６０年代後半の映画ですが、とても好きなアメリカの映画で何度も観てますが、久々にテレビでゆっくり見れました。やはり、吹き替えものよりはネイティブのほうがいいですね・・　イージーライダーの場面の中で、Ｔｈｅ　Ｂａｎｄの「Ｔｈｅ　Ｗｅｉｇｈｔ」が流れるシーンはいつも胸がキュンとしてしまいます。Ｂｏｎｎｉ＆Ｃｌｙｄｅの「Ｆｏｇｇｙ　Ｍｏｕｎｔａｉｎ　Ｂｒａｋｅｄｏｗｎ」は、いつもバンジョーのお手本みたいで、自分の青春が凝縮している感じです。それに、フェイダナウェイのかっこよさは、いつ見てもうっとりです。　あの頃は、ＤｙｌａｎやＰＰＭ、ブルーグラス、カントリー、アメリカの音楽ばかり聴いていましたが、ＮＧＤＢやＴｈｅ　Ｂａｎｄを聴いた時は、新しいものを発見したときのようなワクワク感がありました　今朝は、ジョギングするとき少し寒いくらいでした。季節は確実に、秋にむかって進んでいます。次回はまた、ギターの話をすこしばかり・・　　それでは</description>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 16:37:19 +0900</pubDate>

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<title>Ｔｈｅ　Ｋａｓｕｇａ</title>
<description>　おはようございます。暑かった夏も少しはやわらぎ、朝夕は秋の気配を感じますね。　今回は、今でも希少価値のあるカスガのギターについて少しばかり・・春日楽器製作所は１９７０年代に、Bluegrasserに評価されたメーカーで、特にバンジョーやフラマンでは多くのプレイヤーに支持されていましたが、ギターについては、アイテム数も少なくあまり見かけることもありませんでした。　しかし、ＢＧ－１００、ＢＧ－１５０という数少ない定番モデルはなんとも素晴らしいギターです。（ほかに、ＢＧ－８０，ＢＧ－１２０があったことは近年になって知りました）。外観はシンプルで見栄えのするものではなく、その辺が多く流通しなかった原因かも知れません。　塗装は極力薄く手塗りで塗ってあり、手にした時ビックリするくらい軽いのです。音はストレスなくストレートに前に出る感じで、特に中低音の迫力は、数ある当時の高級ギターのサウンドを卓越しています。　あくまで私の個人的な好みですが、間違いなく国産のギターでは相当上位にランク付けされるギターに間違いありません。　夏も冬も湿度には泣かされますが、ギターにとっても人間と同じで、秋はすごしやすい季節といえるでしょう。　しばらくギターから遠ざかっているあなたも、この秋ギターを手にしてみませんか</description>
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 08:57:39 +0900</pubDate>

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<title>D-45</title>
<description>　こんにちは。今日は、MARTINのおはなし最終編は、やはりD-45で締めたいと思います。　D-45は１９３３年に、カントリーシンガーで映画俳優のJENE　AUTRYのために作られた１２Fジョイントのものが最初で、１４Fのものは３６年製が最初期のようです。現在のヘキサゴンインレイになったのは１９３９年からですが、３３年から４２年までの間にわずか９１本が生産されたのみでした（第二次世界大戦前のものという意味で、Pre-Warと呼ばれている）。６８年に再生産された当初はハカランダが使用されていたが、６９年末にはローズに変更され、変更前のもの現在は５００万円以上の値で取引されているようです日本では７０年代に、GAROがD-45を使ってからFolkファンの憧れのギターとして有名になりました。私は８６年のイングルマンのものを所有していますが、７０年代のジャーマンを買えばよかったと、今でも後悔しています。やはり、Pre-WarのD-45は素晴らしく、写真で見ても風格が伝わってきます。音も凄いんでしょうね・・きっと　</description>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 12:39:16 +0900</pubDate>

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<title>MARTIN</title>
<description>お久しぶりです・・今回は、MARTINのD-18,D-35について少しばかり話します。D-18はシンプルなデザインの、バックとサイドがマホガニー素材の渋いギターです。音的には２８のようなドカ～ンとくる音じゃなく、繊細でありながら低音もなかなか芯のあるギターで、最近はこの機種の５６年製（自分と同じ年）が欲しいなと思っています。０００－１８の６７年製を所有していますが、枯れた音が出始めており”疲れない”ギターの１本です。D-35はバックが３ピースのローズで、ネックの縁取りも白のセルが施してあり２８より上品な外観です。Folk向きとのことで、イルカさんあたりがずっとこのギターの愛好者みたいですね。故　坂庭省悟さんは、クライマックス時代に、D-35で「花嫁」を作曲されたんじゃないでしょうか。６０年代までは、ハカランダが使用されていたようです。拓郎さんもこのギターで「旅の宿」を歌っていた記憶があります。それでは、次回のD-45編でプチMARTIN集を終えます</description>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 10:37:31 +0900</pubDate>

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<title>D-28</title>
<description>おはようございます。今日はさっそく、MARTINを代表するD-２８のはなしを少しばかり・・通称ニッパチはなんと１９３４年に製造が始まっており５２本が作られています。Dの意味はDreadnaughtで巨大戦艦からネーミングしたらしいです。現存する３４年製の写真を持っていますが、ダイヤモンドアンドスクエアインレイ、ヘリンボントリム、バタービーンノブとみるだけで音のよさが伝わってきます。残念ながら、３０年代のニッパチにはまだ縁がありません（人間なら７５歳くらい）私も６６年製のものを、数年前に購入しましたが、やはり音は国産のギターとは低音の鳴りがぜんぜん違います。ブルーグラスのCDやレコードで聞く、まさに本物のギターの音です。７０年代は国産のギターメーカーが、こぞってこの２８のコピーモデルを発売し飛ぶように売れてたよき時代でした。それでは、続きはまたの機会に・・MARTINの話がしばらくつづきそうですね</description>
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<pubDate>Mon, 25 May 2009 08:15:02 +0900</pubDate>

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<title>MARTIN</title>
<description>おはようございます。今日は、少しばかりMARTINのギターについて・・ギター好きな人は必ずといっていいほど、MARTINへの憧れがあるはずです。ペグヘッドのC.F　Martinの文字は創始者クリスティアン・フリードリッヒ・マーティンのことです。EST （Establish)1833は、１８３３年創立を意味していますが、実際はそれより以前からバイオリンやギターを作っていたようです。日本で言えば、江戸、天保の時代ですからニューヨークにもまだビルのなかった時代です。その後、ナザレスに工場をつくり、MARTINのギターが脚光を浴び続ける現在に至っているのです。私も、国産ギターのコレクターといいながら、実はMARTIN　GUITARへの強い憧れからちゃんとつぼは押さえて、持つべき機種はちゃんと揃えてます次回は、MARTINの機種について少し詳しくお話したいと思います</description>
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<pubDate>Sun, 24 May 2009 10:21:51 +0900</pubDate>

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<title>Guitar　Days</title>
<description>　おはようございます。５月１６日の熊日さんに掲載されてから、いろんな方から連絡をいただき感謝しています　あらためて、新聞の力を再認識しました。　最近、仕事がいそがしくなり、今年の目標が少しぼやけてきつつあります。だめですね、こんなことでは・・ニュースなどでは、新型インフルエンザのことが大きく報じられていますね。映画「感染列島」が話題になってた頃から、これは間違いなく”来るな”の予感がしていました。怖いですね！！　ところでお願いですが、ギターの件でお越しいただく方は事前に電話等でご一報くださったほうが確実です（看板もありませんので・・）。　次回は、アメリカの（国産じゃないんかい～）MARTINというギターについて少しお話しますので、お楽しみに</description>
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<pubDate>Tue, 19 May 2009 08:15:49 +0900</pubDate>

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<title>GW帰省</title>
<description>　ゴールデンウィークも後半になりましたが、観光地はぎわっているようですね・・４月のGWの入りの頃に、決まって庭先のバラが開花します。このバラが、なんともいえない色合いの花をつけてくれるんで毎年この時期の楽しみになってしまいました。妻が若い頃に、春先にはおっていたお気に入りのカーディガンと同じ色の花がなんとも可憐です。　一月ぶりに、社会人になった娘が帰省しました。１ヶ月の企業研修のおかげで少し大人になったのか、話し方も少し穏やか口調になって成長を感じました。夕食、弁当も自分で作っているそうで「信じられない」ことです昨日は買い物先で、夕食は何が食べたい？の問いに、娘が手にしていたのはなんと鯵の開きでした。会社が用意してくれた部屋がきれい過ぎて「魚を焼いたら申し訳ない」らしくて、珍しく魚の要求があったのです。　今日は、朝刊で清志郎さんの訃報を知り愕然としました。とてもパワフルなミュージシャンがまたひとりいなくなってしまいましたね。清志郎さんのご冥福をお祈りいたします。</description>
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<pubDate>Sun, 03 May 2009 12:14:50 +0900</pubDate>

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<title>旅立ち</title>
<description>　　　お久しぶりです・・　桜の花が今年の春はながく咲いてて、なんか得したような気分です。わが家の長女も高校を卒業し、県外でひとり暮らしをはじめました。たぶん、毎日が戸惑いと希望の交錯した日々を過ごしていることでしょう。　今日は、私の大好きなヤマハのFG-500について話します。このギターは、１９７０年ころに発売されたもので、当時のギターとしては５万円という価格からか、なかなか手を出せないものでした。私が、買おうと探したときには、すでにモデルチェンジしており店頭にはありませんでした。今はなき幼馴染の友人が、「たっちゃん、友達が売るらしいよ・・兄貴が就職したけん、邪魔ていいよる」私は、信じられませんでしたが即答で、「買う」と答えました。ちょうど、桜の散り始めた今頃の季節だったような気がします。今日、偶然にも４０年近く時を経た通算７本目のFG-500がわが家にやってきます。このギターを弾くときは、いつもドキドキし、少し構えて弾いてしまいます。早く来ないかな～</description>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 18:35:03 +0900</pubDate>

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<title>春爛漫</title>
<description>　　おはようございます。　昨日はニューヨーク市場が爆上げほんとうは、底堅くあがって景気が回復方向に向かうことを願うばかりです。　今週末に、県外の企業に就職のため引っ越す、娘の旅立ちの準備で落ちつかない毎日です。車を買ったり、生活用品を買い揃えたりで、時間も金も羽が付いたように飛んで行きます。　最近は遠方の方から、ギターの問い合わせがよくあります。景気は悪くても、みなさん、なにかでストレスを解消したいのでしょうね・・電話の声から「少し疲れた中年親父が、ギターを弾きながら小さい声で拓郎の曲あたりをボソボソとヤッテル」姿を連想し苦笑することもあります。ところで、今年の目標がまた一つ増えました・・来年の東京マラソンに出場するぞ～　</description>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 08:00:26 +0900</pubDate>

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<title>音楽の力</title>
<description>こんばんは。　３月も中旬、春まっさかりですね・・先日、長女が高校を無事に卒業しました。いまどきめずらしく、静粛な中での卒業式で学校の気品を感じました。子が全日制、親が定時制を同時に卒業された親子がおられました。全日、定時制の式を同時に挙行された校長先生の粋なはからいにも感動しました。仕事をこなしながら無事に卒業されたお父さんには本当に感服しました。えらいですね・・卒業式が進行するにしたがい、何度か涙腺がゆるみましたが、なんとか人目につくほどではありませんでした。しかし、在校生の送辞の場面で喜多郎のオカリナがバックに流れたとき・・どっと涙があふれました。ごめんなさい、送辞の内容はどうだったのか・・とにかく「音楽の力」にやられたって感じでした。３月になって、少しぶれ始めた自分を軌道修正しながら、私も今年は「音楽の力」を”少し”発揮できればと思います</description>
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 20:50:55 +0900</pubDate>

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<title>ＰＰＭ</title>
<description>こんばんは。１月でしたか、ＮＨＫの衛星放送でＰ．Ｐ＆Ｍのライブが放映されました。６０年代の貴重なライブ光景ですごいものがみれたなと大喜びしました。もちろん、私が小学生のころの画像ですから白黒ですけど、とても新鮮で若いマリーのハスキーな低音にやはり「すごいシンガーだな」と再認識したしだいです。たぶん私がこの道に嵌ったのは、ＰＰＭの影響だと思いますが、ディランあり岡林あり、ともやさんあり、バエズさんあり、（実は森山良子さんあり）、フィービースノウ、ハンクスノウ、ＮＧＤＢなどたくさんのＭＵＳＩＣＩＡＮに影響をうけた結果なんですね・・。あらためて、今やりたい音楽は？と聞かれたら・・・たぶん、ＰＰＭみたいな音楽をやってみたいと答えるでしょう。ところで、どこかにＭａｒｙみたいな人はいませんかね～～</description>
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<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 20:44:44 +0900</pubDate>

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<title>武士は食わねど・・</title>
<description>　おはようございます。久しぶりです・・。すっかり暖かくなり、寒がりの私はとてもＨＡＰＰＹです。相変わらず、世間は麻生さんのブレ噺、小泉劇場の再演、中川大臣の本性暴露・・どうなるんですかね、この国は？最近になって、子供のころからよく母に言われていた「武士は食わねど高楊枝」という言葉がとても気になるようになりました。母は、「男はね、貧しくていいものが食えん時でも、うまいものを食ったような顔しときなさい」。要するに、つらいときでも、それを表に出さず、礼を失することなく生きていきなさいと言ってくれてたのでしょう。２月も中旬です。今年の目標もそろそろブレ始める時期かも知れませんが、幸いにして、今のところ私はまだブレていません・・目標がかすんできた人は、もう一度立て直せばいいんですよ。あわてずぼちぼち行きましょう次回は、ギターか音楽の話をします・・それでは</description>
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 11:02:01 +0900</pubDate>

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