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Guitar Days

2010年08月31日

さ~どうなる・・

こんにちは。

今日の株式市場は予想通りの大幅安でした。
最近は不思議なくらい、相場の動きが目に見えます・・ 冷静に見ればよく見えるものなんですね。

為替もまだまだ円高に向かうのでしょうが、個人的には、円が強い理由なんてみあたりませんから、長期では円安になるとみています・・ 

押し目を見誤れば大変なことになりますから、慎重にならないといけませんよエヘッ

今回の日銀の対応は、菅総理のパフォーマンスのお手伝い程度ですから、今回の対策で円安誘導なんて日銀自体も期待してなかったはずです。

しばらくは、後手後手で行くのでしょうから、日本経済はしばらく日の目をみれないでしょう・・

ところで、小沢さんはどうするつもりなんでしょうかね?
 
明日から9月です、音楽やギターの話に話題を戻さないといけませんねパー
  

Posted by guitardays at 16:11Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月30日

上か下か?

こんばんは。

今日の株式市場は、予想通りの動きでしたが、指値をケチって買えませんでしたエヘッ

前場は、政府と日銀の円高や景気対策のパフォーマンスで300円近くあがりましたが、時すでに遅しの内容で、後場は上げ幅縮小でしたね。

付け焼刃の政府の対応なんか通用しません、また押し目がきます・・その時を狙いましょうしーっ

しばらくは、ギターよりこっちがおもしろそうですパー  

Posted by guitardays at 19:07Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月29日

夏のおわり

こんばんは。

毎日暑い日が続いていますが、夏休みも残り2日になってしまいました・・うれしいラブ
最近は、円高・株安とほんとうにこの国の行方が心配です。
円高も、アメリカ容認のドル安ですから、アメリカの国策に嵌められているだけで、円がけして強くての円高じゃないのです。
簡単に言えば、円高=円強ですが、今はまったくあてはまっていませんね・・

しかし、去年の夏の選挙で民主党を支持した、わたしもまったくのばか者でした。・が・選択の余地がなかったのも事実でした。

今年の夏の終わりはまた、民主党のレベルの低い戦いです・・うんざりうるうる

TVの対談の内容でも、民主党の議員はレベルが低すぎですね困ったな自民党は相変わらず上から目線・・

円高・株安を阻止する手立てはあるはずですが、政治主導でタイミングをみているのが実情です。

明日はたぶん、株価も上に向かうでしょうが、一時的な現象でしょう・・


でも、小遣い程度の小金を稼ぐのは、はっきり言っておもしろい相場かもしれませんよ・・

金(GOLD)とかギター?とか現物資産がものいう時代かもしれませんよ・これからは。

次は、またギターの話をしますねパー


  

Posted by guitardays at 19:24Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月17日

東京マラソン

こんばんは。

毎日暑いですね・・  でも、寒い冬より、暑い夏が100倍くらい好きですラブ
今日、東京マラソンを申し込みしました。去年は抽選で落選でしたが、今年はどうなるのでしょうか??

去年は3時間半を目標にしていましたが、今年は3時間台(つまり、サブフォー)にします。
最近は、走ってもなかなか思うような走りができず、気持ちがめいってしまいます。

昨日、十数年ぶりに吉無田高原に行ってきました。
ずっと昔ですが、吉無田高原マラソンが8月に行われていました。8キロのアップダウンのコースを、スイスイ走っていたのがうそのようです。
水源の水は、今も、冷たくきれいに澄んでいました。でも、心ない人のたばこの吸殻、キャンディの袋には愕然としましたくすん

その後は、南阿蘇の地蔵峠から、駒返り方面に、すこ~しだけトレッキングしてみました。
秋には、駒返りまでぜひ、ブナ林をトレッキングしたいものです。

いま、地蔵様のうたを作ってます。
ギターをかついで行って、秋には地蔵峠の三体の地蔵様の前で歌おうかなって思っています音符

  

Posted by guitardays at 21:00Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月07日

弾き比べⅡ

おはようございます。

今日は、ちょっとマニアックな楽器フラットマンドリンを弾き比べしてみます音符 普通はフラマンと短くして呼びます。

フラマンはブルーグラスの演奏では、バンジョーやフィドル(バイオリン)とならんで、なくてはならない楽器です。

今回は70年代のGibson A-12,国産では80年頃の BlueBell F-10, The Kasuga M-120 と超レアなLine upです。

さすがに、A-12はカリカリと乾いた本場のヴィンテージサウンドです。このタイプは非常に珍しく、シェイプはF-5スタイルですが渦巻きの部分は像の耳のようになっています。ひとつひとつの音がクリアで芯があって遠鳴りします。まさにCDの中から聞こえてくる音そのものです。

F-10は名匠の小坂部さんが手がけたもので、工芸品ともいえるようなF-5スタイルのうっとりするような仕上がりの楽器です。
音はギブソンのような音量はありませんが、バランスのよい繊細なサウンドです。

M-120はチョコレートフィニッシュの塗装で、シンプルなデザインながら、これもなかなかの雰囲気を持っています。
音は、F-10より暴れ気味で、強めのアタックで弾くとなかなかのものです。

70年代後半に、各地でブルーグラスフェスがあってた頃には、BlueBell や The Kasuga もよく見かけましたが、今や貴重な楽器になってしまいました。それなりにはいい音ですが、やはり本家のGibson と比較するのは酷のようですねにっこり



  

Posted by guitardays at 09:45Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月05日

POWER SPOT

こんにちは。

 毎日暑いですね・・
最近は、山都町の幣立神宮、蘇陽峡、金峰山の近くの拝ヶ石巨石群、立神峡、高森の上一色熊野座神社に行ってきました。
TVで紹介されたところもあるようですが、人が少なく、ゆっくり散策できてよかったですラブ

 特に、上一色熊野座神社は、本殿まで苔むした石段を上り、さらにそのあと急坂を登ると巨岩の風穴にたどり着きます。巨岩のアーチの下に立つと、神々しい風が吹いていて別の世界のようでした。

 最近、友人が大切にしていた楽器を持って遊びに来ました。2本とも30年以上前に買った高価なやつです。
欲しい人がいたら、売ってもいいとのことです。一応預かっておきましたが、事情があるにせよ、しばらく私が預かっておいて、そのうち、落ち着いたら返そうと思っています。

 秋風が吹き始める頃には、彼も元気になって、また音楽をやりたくなるでしょう音符

次のPOWER SPOTに行ったら、そうなるようにお願いしようと思ってます流れ星
 
  

Posted by guitardays at 11:29Comments(0)TrackBack(0)

2010年07月18日

夏本番

こんにちは。
お久しぶりですパー いよいよ梅雨明けのようですね・・

昨日、今日と早朝からジョギングで汗を流してとても爽やかでした。
7月に入って、健康診断もありましたが、体重は昨年より約1キロオーバーでにっこりでした。

先週は参議院選挙でしたが、どうとらえたらいいんでしょうかね・・?あの結果は。

自民党・・はしゃぎすぎでしょ、過去のことは帳消しですか?
民主党・・人材がいないんですかね、言ったことは半分くらいは守らないと。長妻さん、馬淵さんどこ行ったの??
みんなの党・・アジェンダもいいけど、自民と同じくいい風が吹いていたんだね・ 

ほんと不安ですよねアウチこの国は、どこに向かってすすんでいるのでしょうか?

信頼すべき選択の政治がないって、とても不幸なことですよね。
消費税UPも、使い方を国の負債や社会保障に使うんだったらほとんどの人は納得するでしょう。

『消費税の前にやることがあるだろ~』 みんなの党のこの部分は大賛成です。
政治家多すぎ、公務員改革推進するべき、やることをやってからなら文句言う人はいないはずです。

今日は、ずいぶんギターの話から外れてしまいましたねニヤリ
次は、またマニアックなギターの話をしますね・・お楽しみに流れ星  

Posted by guitardays at 19:23Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月25日

弾き比べ

おはようございます。

やっと2本のギターの弾き比べをすることができました音符
MARTIN D-28 ’66 ハカランダ 対 The Kasuga BG-120 ’80ys

弦は前回書いたとおりで、残念ながら同じものではありません。
弦を張って、2日ほど、ほぼ同じ条件で、60%程の湿度の部屋の壁に掛けておきました。

D-28は、やはり音量、音質、音色のどれをとっても絶品でした。
低音の迫力はずば抜けていますし、高音もかなりクリアで「チ~ン」という感じの音が出ます。
やはりローズより若干、サウンド的には硬さがありますが、経年変化もあるのでしょうか心地よい硬さになってきています。
今回が一番いい感じで、年々、弾きやすくなってきているように感じ、このギターがやっと好きになりました。

カスガBG-120は、国産では最高級のサウンドをもったギターに違いはありません。
D-28より、若干暴れ気味ですが、国産でこれだけしっかり低音を出せるギターはほかには知りません。
音量はほぼ28に負けていません、高音部のクリアさも優劣つけがたいです。
あえて差をつけるとしたら、28よりも若干、低音部が明るい(軽い)感じがするとこでしょうか。ただこれは、弾き比べての印象ですから、比較さえしなければなんら問題はありません。

やはり、この2本のギターは、ブルーグラスに最適のギターであることはいうまでもありませんでしたラブ




  

Posted by guitardays at 10:36Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月15日

D-28

こんにちは。

今日は午前中ひまだったので、久しぶりにハカランダのD-28に弦を張ってみました。
珍しく、フレットもピカピカに磨き、エリクサーのブロンズライトを張って弾いてみると、やはり国産や近年のマーチンの音とはぜんぜん違います音符

最近、昔いっしょにブルーグラスをやっていた友達がちょくちょく遊びに来ます。
持ってくるものはビールとギブソンの70年頃のフラットマンドリン・・
ビールを飲みながら”Daybreak in Dixie”あたりで挑発してきますので、ついつられてギターを弾きますが、どうもD-28じゃないと不満そうなんです。
今度来たときは、この66年製のハカランダ28でお迎えして、満足してもらえそうです。

国産ギターのこともマーチンのこともたくさん書いてきましたが、やはりオールドマーチンの鳴りはただ事じゃありませんひょえー
ほんとはジョンピアスの弦を張りたかったな~  残念ながら手元にありませんでした・・

明日は、カスガBG-120と弾き比べでもしてみますパー

  

Posted by guitardays at 17:17Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月12日

梅雨入り

こんばんは。

九州は今日、入梅しましたね雨
今も心地よい風が吹き、入梅に相応しい地面に染み入るような雨が降っています。

でも、この時期になると、頭を悩ますのが湿度の問題です・・
楽器は湿気に弱いものが多いのですが、とくにギターは湿度に音が左右されます。

冬の乾燥もNGですが,梅雨から夏にかけての湿気と暑さはそれ以上の影響があります。
やっかいなことに、高価なギターほど神経質です・・
やはり、音をよくするために材質のシーズニングを徹底していることや、単板を使用していることと関係あるのでしょう。

エアコンや除湿機で管理していくしかないのでしょうが、年中空調を気にしなくていいような部屋があったらいいのになって、この時期になればいつも思ってしまいます。

ギター好きの方は、この季節くれぐれも車の中にギターを放置しないようにしてくださいねぬふりん

  

Posted by guitardays at 19:35Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月04日

単板・合板 Ⅳ

おはようございます。

単板、合板。今回は、バック材について少しばかり・・

バック材は当然、裏板ということです。
ギターによっては、サイドは合板でもバックは単板のものがよくあります。
サイドは形状的に加工しにくく、コストの兼ね合いもあり、こういう組合わせになっているようです。

バック材は、通常サイドと同じ材質の木が使われます。
代表的なものは、インディアンローズウッド(黒檀)、マホガ二ー、稀少材のブラジリアンローズウッド(紫檀・ハカランダ)です。
ハカランダは、ワシントン条約で輸出入禁止なので、単板ものはかなりの高値になります。

バック材もTOP材に比べると、音に関しての影響はそんなに大きくないと思います。
結論から言えば、TOP材が単板でつくりが丁寧であれば、総単板の廉価な海外品より音質はいいと思いますよ。
確かに、最近の廉価な海外品もかなり品質はいいようですが、全てではありませんから購入される方はよく弾き比べをしてから購入されることをお薦めします。

最後に、「じゃ、どうなの?」と聞かれたら・・
すこし大げさですが、私の考えは「一生物を買うんだったら、それなりの金額を投じて総単板」、「そこそこの金額で音楽を楽しみたいなら、せめてTOPは単板」 てな、とこでしょう。

たいへん、むずかしいことをテーマに取り上げてしまって後悔してますえーっと…内部の構造、塗装などよく吟味していいものを選びましょう・・

  

Posted by guitardays at 10:13Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月01日

九州横断特急

こんにちは。
今日は大分からの帰りの車中でを片手に書いています。昨日は車でこちらに来る途中、竹田の稲森稲荷と岡城跡を散策しました。歴史を訪ねる時は一人がいいですね・歴史とゆっくり向かい合うことができるから。今朝も舞鶴橋の近くの河川敷をジョギングしました。サラリーマン時代から、ホテルは居酒屋と走る場所が近くにあることが必須でしたが、今も同じです。昨日泊まったホテルは、作年から4回目です。車窓から雨の田園風景を眺めながら・・  

Posted by guitardays at 12:32Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月29日

単板・合板 Ⅲ

こんにちは。
今日はさわやかな日和でなによりですラブ

単板・合板の続きですが、今日は側板【Side】について少しばかり・・
TOP材はサウンドホールから板の断面を見れば、単板か合板は簡単に見分けがつきます。単板なら切り口に縦に筋がきれいに入っていますが、合板はたぶん薄い3枚の板を重ねてあるはずですから、筋が通っていません。
サイドはサウンドホールから側板の内部を見たとき、補強用のテープを貼ってあれば、かなり高い確率で単板と思っていいでしょう。でも、ダミーでテープを貼って、単板に見せているものもあるそうです・・。確実に見分けるのは、外からと内部からの板目があっているか?ほかに、ストラップピンを抜いて見てみれば確実じゃないでしょうか。私は、テープで信用してしまうほうですが・・裏返せば、私はそこまで、サイドの材にはこだわっていないということです。

私の大好きなFG-500はサイドが合板なんですが、私の一番のお気に入りのサウンドなので、このような発想になってしまいます。はたして、サイドが単板だったらもっといい音がするのか・・? 『それはないでしょうにっこり』 これが私の個人的な答えです。
確かに単板が音の伝達という意味では優れているのかもしれませんが、TOPならいざ知らず、サイドに関してはそれがほんとうにいい音を作り出す要素なのか確証はないと思うからです。

むずかしいですが、ここまで書いたんで次も続けますね・・パー
  

Posted by guitardays at 11:52Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月28日

単板・合板 Ⅱ

おはようございます。

今日はNYダウも爆上げしたようですねニヤリ
それでは、ギターのTOP材【表板】について、少しばかり。
たいていのギターは、スプルース【Spruce】といわれる松科の材木が使われています。
戦前戦後のMARTINにはアディロンダックスプルースが使用されており、ハカランダ材との組み合わせのこの時代のものは、数百万円の値がつきます。
ほかに風格のある色合いのジャーマン、赤味がかったシトカ、白っぽくて上品なイングルマン、ヤマハの高級機種には蝦夷松が使用されています。
ギターの音質の優劣について、TOP材の占める割合はかなり高いのではないかと思います。
単純な理由ですが、弦の振動をまともに受け、音に変える部分ですからやはり単板が適しているんじゃないんでしょうか・・
もちろん、ブレイシングの構造、TOP材の厚さ、塗装など他の要素は別にしての話になります(この部分は個人的には、音のよしあしについてとても重要なところとは考えていますが・・)。
ただ欠点といえば、単板は合板より強度がないということです。
一枚の薄い板を単板と考えてください、ベニヤ板を合板と考えてみてください・・どちらが強いですか?
そう考えると、わかりやすいと思います。

まだまだ長くなりそうですので、続きは次回のパートⅢお話ししますパー
  

Posted by guitardays at 08:46Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月27日

時代は巡る

おはようございます。

今回はギターの話ではありません。次回に、単板か合板かの続きはやりますね。

最近、為替も株価も、金やプラチナも相場の動きが荒っぽいですね・・
ユーロ圏内の財政懸念が原因というのははっきりしていますが、日本も同じような財政状況ですから、対岸の火事とは捉えないほうがいいでしょうね。実際、日経平均はあっさりと1万円を割ってしまってますからげんなり
最近、中国からの旅行者が、銀座の高級店でブランド物、秋葉原で日本製の家電品、はたまた不動産を買いあさっているとのことですね。
これって、25年前の日本人がアメリカやヨーロッパでブランド物や、不動産を買いあさっていた頃の再現みたいなものです。
ということは、中国も今がバブルの最中かもしれません・・
時代は繰り返します。でも、それがいつまで続くのか、船に乗っている人は気づきません・・
安全な航海がずっと続いてくれたら平和なんでしょうけどね・・そう願いたいものです。

次回は、ギターのTOP材について書きますねパー

  

Posted by guitardays at 08:53Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月24日

雨上がり・・

おはようございます。
よく降りましたね・・。今日は、昨日延期になった息子の中学校の運動会です。
たった今、一瞬のうちに天気が晴れに変りました。今日は大丈夫みたいです晴

先週もいろんなニュースがありましたが、今日は少しばかりギターのことを・・

ギターをかじっている人はおわかりでしょうが、 『単板とか合板って?』
①総単板【All Solid】は、表板【Top】、側板【Side】、裏板【Back】が全て単板を使用しているものです。
逆に、②全てプライウッド(合板)を使用しているもの、③部分的に単板、合板を使い分けているものがあります。

ギターの値段は通常①が最も高く、③、②という順番です。
ただし、最近は総単板でも中国製のギターはかなり安いので、全てがあてはまるわけではありません。音や塗装の厚さは別としまして・

70年代の国産ギターでみても、当時の価格で①は10万以上、③は3、4万以上、②は3万以下 が一つの目安になるでしょう。
それでは、どのタイプのギターがどのような特徴をもつのか?
次回はこのあたりを少しばかり・・・

しばらくは、不定期(不景気?)ですが、この話題を続けたいと思いますパー



  

Posted by guitardays at 08:39Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月14日

ちょっとへん・・

こんばんは。
最近というか、この2,3年・・なんか変だなと思うことがあります。

テレビを見てると、お笑い系の芸人がワイドショーの司会みたいなことを結構やっているんですね。
別にそれはそれでいいんですが、その時々の首相を「ケチョンケチョン」にこき下ろしてます。
確かに言われてもしょうがないような首相が何代も続いてますよねくすんでも、こんな時代が今までの歴史であったでしょうか・・・・
やはり、日本はおかしいですよね。
国のありさまは、家庭で言えば崩壊状態です。でも、意味のないお金を政府はばら撒きます。でも、ほんとうに削減しなくちゃならないところはそのままです。

60年代にボブ・ディランが歌ってた『時代は変る』を、私は最近よく歌います。
歌で時代を変えなくちゃいけないような時代になってしまったんですかね・・
「あなたのまわりをごらんなさい、あたりの川は水かさを増してあなたは水底に沈められ、おしながされていく、おぼれる前に泳ぎ始めよう、時代は変っていく・・」

  

Posted by guitardays at 20:50Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月09日

釈迦院

こんばんは。
今日は、娘を熊本空港まで送ったあと、3333段の石段上りに行きました。
天気もよく、久々に中1の息子と楽しく登りましたが、内心ではちょっと脚力の衰えを感じ「怠けてたかな?」わー
でも結局、釈迦院まで歩いていき、途中では白く可憐なシャガやちょっと苦手なマムシ草などを見ながら楽しい時間でした満
あさってくらいには、心地よい痛みが襲ってくるのでしょうか?

かつての迷ランナーも色褪せて、最近では『奈緒子』のDVDや、あさのあつこの『ランナー』を読みつつ、復帰をもくろんでいますが・・

山歩き、ギター、経済のこと、今月から週一くらいは書き込もうと思っていますゲンコツ
  

Posted by guitardays at 19:29Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月08日

五月晴れ

おはようございます。
今日もいい天気ですね晴
しかし、ギリシャの信用不安がまた世界中を震撼させていますね。
リーマン、ドバイショックに続き、世界中の株式市場や為替がガタガタになってます。いい仕込時だという、アナリストもいますが経験則からみればそうかもしれませんね・・しかし、日本もかなりヤバイ状況ですからねげんなり

最近、ギターの弾き方の問い合わせが2日続けてありました。内容は、お二人とも要約すれば「そこそこ弾けるけど、いい音を出したい」とのことでした。
私からのアドバイスは、「ちゃんとチュニングしてね」、「いいギターを持つことも大事ですよ」、「つめの手入れしてますか?」、この3つをおろそかにしてはいけませんよ!です。特に、つめの手入れは重要ですね。
それから、フラットピックは鼈甲をお薦めしますし、サムピックもつけたほうが音のキレはかなり違ってきます。

今日は天気がいいんで、山歩きでもしようかなと思いますが、そろそろ蛇の出現が心配ですダッシュ


  

Posted by guitardays at 08:34Comments(0)TrackBack(0)

2010年04月09日

季節は春

こんにちは。
桜の花も散ってしまい、新緑の季節になりましたね。
3月は恒例の居酒屋のライブ、卒業式での『未来へ』の伴奏、結婚式でのミニライブとFG-500に活躍してもらいましたにっこりとくに、卒業式では40人近くの保護者の歌をギター1本で
アレンジして伴奏しましたが、やはりFG-500は凄いギターだなって感心しました。
今日は中学校の入学式で保護者代表の挨拶をしましたが、ほんとうは歌でもうたって子どもたちを元気づけた方がよかったのかもしれません。でも、入学式は雰囲気がちょっとね・・・。
これからも、好きなギターや歌を通じて、地域やいろんな所を、音楽の力で元気にしたいと思います流れ星
  

Posted by guitardays at 18:11Comments(0)TrackBack(0)